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  • Book
  • Japanese

王陵と駐屯軍 : 朝鮮戦争と韓国の戦後派文学

  • Author
    全光鏞 et al.
    李範宣, 李浩哲, 河瑾燦, 金光植, 韓末淑
  • Translator
    朴暻恩 et al.
    真野保久
  • Country
    Japan
  • Publisher
  • Published Year
    2014
  • Genre
    Literature - Korean literature - Contemporary fiction - Anthology of Contemporary Fiction

Description

1945年、日本の敗戦とともに植民地のくびきを解かれたはずの朝鮮半島は、喜びも束の間、東西冷戦のまっただ中に投げ込まれた。戦後の混乱はやがて朝鮮戦争の勃発とともに全土に及び、戦乱の中で肉親を失ったり生き別れになる人が続出した。政治・軍事とは遠く離れた山里や都会の片隅で時代に流され、あるいは時代にあらがって必死に生き、また運悪く死を受け容れざるをえなかった人々の、心の叫びをすくい取った珠玉の短編集。

 

Source: https://www.amazon.co.jp

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