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Japanese(日本語) Funded by LTI Korea Available

ウソ學校

Author
Co-Author
-
Translator
呉華順
Publisher
影書房
Published Year
2026
Country
JAPAN
Classification

KDC구분 > literature > Korean Literature > Children and Adolescents

Original Title
거짓말 학교
Original Language

Korean(한국어)

Romanization of Original
Geojinmal hakgyo
ISBN
9784877145064
Page
217
Volume
-
Writer default image
  • Jeon Seonghui
  • Birth : 1959 ~ -
  • Occupation : Professor
  • First Name : 성희
  • Family Name : 전
  • Korean Name : 전성희
  • ISNI : 0000000464600902
  • Works : 2
No. Call No. Location Status Due Date Reservation
1 일본어 813 전성희 거-오 LTI Korea Library Available - -
Descriptions
  • Japanese(日本語)

〝世界をリードする創意的なウソつき〟を養成する国立のエリート中学「ウソ学校」。
校長いわく「わが校は、ウソがどのように世界を動かし、富と名誉を創りだしているかを教える学校」。将来は学んだウソで国家に貢献することが求められる。
離れ小島にあり、その実態は国家機密。韓国全土からトップレベルの子どもたちが集められ、厳しく管理・監視されるが、競争を勝ち抜いた生徒たちの将来は保証されている。

ある日、朝礼の時間に生徒が倒れた。これで3人目だ。なにかがおかしい。
校長の秘密を暴こうと4人の生徒が行動を起こすが、他人ばかりか自分自身をもあざむくことをよしとする「ウソ学校」の教育のせいか、互いへの疑心暗鬼がふくらんで……

つねに競争を余儀なくされ、親や学校、そして国からプレッシャーをかけられる生徒たち。その心理をリアルに描写しながら、スピーディーな展開で緊迫感を与えつつ、結末は「オープンエンディング」(明確な結末を提示しない終わり方)で閉じられる。

「良心を手放してでものし上がれ」という大人社会の要請に、「本当にそれで幸せになれるのか?」との鋭い問いを投げかける異色のYAミステリー!

現代韓国の学歴競争社会、金権政治をも痛烈に風刺する本作は、韓国で従来の児童文学の殻を破ったと評価され、児童文学賞の審査員たちを震撼させた。
第10回文学トンネ児童文学賞・大賞受賞作。

Source: https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784877145064