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    いま、私たちの隣りに誰がいるのか : Korean short stories

    Japan
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    2007
    / Literature - Korean literature - Contemporary fiction - Anthology of Contemporary Fiction
    子を亡くした夫婦の断絶と和解、クリスマスの残酷な破局、森の樹木の命の営み、孤独な都会人の心理、戦争で夫を亡くした美しき老婆、伝説的カメラマンをめぐる謎、命を捨てる男と不安に苛まれる男......。 現代韓国を代表する若手作家7人の、傑作短篇小説アンソロジー。 Source: https://www.amazon.co.jp
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    渓西野譚

    japan
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    2016
    / Literature - Korean literature - Contemporary fiction -
    19世紀初め、李朝末期、動乱の歴史に飲み込まれていく朝鮮社会の裏面を描いた歴史的古典。 社会は爛熟し、新たな胎動が始まる一方で、宮廷は「闘争」に明け暮れていた。本書312篇の説話には、支配階級の両班、多様な下層民の姿が活写され、朝鮮の国家・民族のアイデンティティを模索する過程を読み取ることができる。 Source : https://www.amazon.co.jp/%E6%B8%93%E8%...
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    続於于野譚

    Japan
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    2019
    / Literature - Korean literature - Classics
    朝鮮庶民の見た秀吉の朝鮮出兵……日本人の認識の欠落を埋める歴史古典、待望の続編、翻訳完成。朝鮮民族の心の基層をなす、李朝時代の民衆説話・伝承の集大成。貴族や僧の世態・風俗、庶民や最下層の人々の人情の機微、伝説の妓生……。 於干野譚(おうやたん)とは? 「野譚」とは、16~17世紀朝鮮で書き残された、民衆に伝わる説話や伝承であり、本書は代表作である。時代は李朝中期、豊臣秀吉による朝鮮出兵である「...
  • 青邱野譚

    Japan
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    2018
    / Literature - Korean literature - Classics
    李朝末期―“民乱”と“帝国主義”が吹き荒れるなか朝鮮民衆は、いかなる人生を送っていたのか?民乱は、李朝の矛盾が極限に達し、内部崩壊を来す前兆であった。実在の政府高官から、妓生、風水師、白丁、盗賊、奴婢まで、英雄譚あり、人情噺あり、艶笑譚ありの全262話を通して、李朝末期の社会を覗く万華鏡。 Source : https://www.hmv.co.jp/artist_%E9%87%91%E6%95...
  • 太平閑話 滑稽伝  

    Japan
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    2009
    / Literature - Korean literature - Classics
    本書は、15世紀朝鮮で語られていた人間味あふれる俗談を交えた説話を広く収集した、“朝鮮の「今昔物語」”ともいわれる、韓国を代表する歴史的古典である。作者の徐居正は、史書・地理書・法律など多くの国家的な編纂事業に参与した、著名な文人政治家である。厳しい科挙をめぐる悲喜こもごも、宮廷に生きた官僚たちの生態―財を貪り美しい妓生たちを追いかけまわす濁吏、その上手をいくしたたかな妓生たち、...
  • 櫟翁稗説・筆苑雑記

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    2011
    / Literature - Korean literature - Classics
    14‐15世紀、高麗・李朝の高官が王朝の内側を書き残した朝鮮史の原典、待望の初訳!「日本征伐」(元寇)の前線基地となり、元の圧政に苦しめられた高麗王朝。朝鮮国を創始し、隆盛を極めた李朝。その宮廷人・官僚の姿を記した歴史的古典。
  • いま、私たちの隣りに誰がいるのか

    Japan
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    2007
    / Literature - Korean literature - Contemporary fiction - Anthology of Contemporary Fiction
    子を亡くした夫婦の断絶と和解、クリスマスの残酷な破局、森の樹木の命の営み、孤独な都会人の心理、戦争で夫を亡くした美しき老婆、伝説的カメラマンをめぐる謎、命を捨てる男と不安に苛まれる男...。現代韓国を代表する若手作家7人の、傑作短篇小説アンソロジー。
  • 軍艦島

    Japan
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    2009
    / Literature - Korean literature - Contemporary fiction
    決死の島抜けの後遭遇する長崎原爆の地獄絵。一瞬の閃光に惨殺された無量の人々。無告の被爆者に捧げる痛哭の哀傷歌。
  • 軍艦島

    Japan
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    2009
    / Literature - Korean literature - Contemporary fiction
    注目の歴史遺産に秘められた朝鮮人徴用労働者たちの悲劇。地獄の海底炭坑に拉致された男たちの苦闘を描く空前の大河小説。
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    安重根. 第2部

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    1997
    / Literature - Korean literature - Contemporary fiction
    伊藤博文を射殺した男。李朝末期の動乱の朝鮮。開化派両班の長男として東学の乱への参戦、カトリックへの傾倒を通じ教会の力による近代化に奔走。清国に対し朝鮮の独立を主張した日本に期待する。

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