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    サパにて

    Japan
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    2020
    / Literature - Korean literature - Contemporary fiction
    時代に翻弄され癒しがたい傷を互いに負わせたまま、二人の間に時が流れた。 一年に一度、タブーを超えた愛が許されるベトナムのラブマーケットを舞台に描かれる、愛の行く末。 「僕はこれから何を待って、どんな力で生きていけばいいのだろう」 原題<사파에서> Source : https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784904855980
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    美術館の鼠

    Japan
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    2009
    / Literature - Korean literature - Contemporary fiction
    チョンノ美術館の館長パク・キリョンは、世界的な巨匠イム・ヨンスク回顧展の開催初日、館長室で自殺をとげる。その直前、パク館長は新進画家のキム・ジュンギに「美術館の鼠」という題の原稿とイムの画集を手渡し、謎めいたメッセージを残していた。館長の死は美術界を震撼させ、重鎮画家の不可解な事故死や失踪という一年前の事件にもあらためて捜査の目が向けられる。純粋たるべき芸術の世界にひそむ“鼠”の正体とは?...
  • 山のある家井戸のある家

    Japan
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    2007
    / Literature - Korean literature - Contemporary essays
    日韓を代表する女性作家が、交わし合った二四通の手紙。 野菜や花の話、子どものころの回想、家族への思い、そして文学のこと…。 ささやかな、でも美しい賜物のような経験…。 移ろいゆく季節のなかで、ゆっくりと深みをましてゆく理解と共感の一年間。 冬から春へ(雪の日から;十年後にも;冬のアイヌの世界から戻って;ふたたび戻ってくるもの;死者のための日に;沈黙の言葉) 春から夏へ(山と土への思い;母を思う;...
  • 愛のあとにくるもの

    Japan
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    2009
    / Literature - Korean literature - Contemporary fiction
    別れから七年後、紅の元恋人の潤吾の小説が日韓でヒットする。奇しくも父親の出版社が賓客として招いた潤吾は、紅に告げる。「この再会が最後のチャンスだということだけは分かる。この機会を逃したくない」捨て切れずにいた紅の愛が再燃する。再会の七日間、ソウルで愛の奇蹟は起こるのか?韓国人気作家が辻仁成と同時に描く傑作長編。
  • 菜食主義者

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    2011
    / Literature - Korean literature - Contemporary fiction
    可もなく不可もない暮らしをしていた専業主婦が、ある日突然肉を食べなくなる。いまの世の中、ベジタリアンはそれほど珍しくないが、彼女の場合、なんらかの主張や、誰かの影響があってそうなったわけではない。自分が見た、気味の悪い夢を理由にするだけ。最初は肉を食べないというだけだったが、夫との関係もどんどんコミュニケーション不全に落ち込んでいく。  ...
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    きむ ふな