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    韓国文学界の逸材が<格差社会>の現実を描いた小説『中央駅』が11月12日に彩流社より発売

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    November 11, 2019
    。日本でも拡がる「貧困」を連想させる小説 K-BOOKフェスティバルでも好評! 彩流社では、韓国文学界の逸材キム・ヘジンによる小説『中央駅』を11月12日(火)に刊行します。 『82年生まれ、キム・ジヨン』(筑摩書房)や『私は私のままで生きることにした』(ワニブックス)など、ヒットが続く韓国文学。たくさんの人の共感を呼んだ大きなテーマとして<フェミニズム>がありますが、今回刊行する『中央駅』のテーマは日本でも問題になっている<貧困>。先日、東京・台東区の「ホームレスの避難所受け入れ拒否」が問題になったように、日本でも<貧困>や<格差>は大きな関心事になっています。