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    モンスーン

    Japan
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    2019
    / Literature - Korean literature - Contemporary fiction
    韓国現代文学の到達点 ピョン・へヨンは、韓国で最も権威ある文学賞・李箱文学賞を2014年に「モンスーン」で受賞し、以後も数々の文学賞を受賞、男女問わず多くの読者に支持される女性作家である。 派遣社員、工場長、支社長、上司、部下、管理人……都市という森に取り囲まれ、いつのまにか脱出不可能になる日常の闇を彷徨う人たち。「モンスーン」から最新作「少年易老」まで、...
  • ホール

    Japan
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    2018
    / Literature - Korean literature - Contemporary fiction
    交通事故により、病院でめざめたオギを待っていたのは、混乱・絶望・諦め…。不安と恐怖の中で、オギはいやおうなく過去を一つひとつ検証していくことになる。それとともに事故へ至る軌跡が少しずつ読者に明かされていくのだが。わずかに残された希望の光が見えたとき、オギはー。アメリカの文学賞、シャーリイ・ジャクスン賞2017。韓国の小説家で初の長編部門受賞作。 Source URL: https://books...
  • アオイガーデン

    Japan
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    2017
    / Literature - Korean literature - Contemporary fiction
    グロテスクでありながら美しく、目を逸らしたくとも凝視せずにはいられない―容赦ない筆致で迫りくるピョン・ヘヨンワールドの傑作選。狭いマンホールで身を隠して暮らす子どもたち(『マンホール』)、渓谷で行方不明になった妻のものとおぼしき遺体の確認をする男(『死体たち』)、マイホームを取り囲む不穏な犬の鳴き声(『飼育場の方へ』)ほか、表題含む八編を収録。李箱文学賞を受賞した作家による、鮮烈な短編集。