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    朝鮮と日本に生きる

    Japan
    / / /
    2015
    / Literature - Korean literature - Contemporary essays
    日本統治下の済州島で育った著者(1929~ )は,天皇を崇拝する典型的な皇国少年だった.一九四五年の「解放」を機に朝鮮人として目覚め,自主独立運動に飛びこむ.単独選挙に反対して起こった武装蜂起(四・三事件)の体験,来日後の猪飼野での暮しなど波乱万丈の半生を語る詩人の自伝的回想.『図書』連載に大幅加筆. Source : https://www.iwanami.co.jp/book/b226319...
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    「在日」を生きる―ある詩人の闘争史

    Japan
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    2018
    / Literature - Korean literature - Contemporary essays
    植民地下軍国少年として育ち、敗戦後古里との分断、在日社会における断層と数多くの歴史の修羅場を超えてきた詩人の抵抗と創作の闘争史を反骨の言論人・佐高が聞く。在日の闘士の生き字引が語る戦後。 Source: https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784087210101
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    祈り―金時鐘詩選集

    Japan
    / / /
    2018
    / Literature - Korean literature - Contemporary poetry
    「在日を生きる」詩人金時鐘の初めての傑作詩選集。1955年の第一詩集『地平線』から単行本未収録の最近作までを厳選。生涯の詩の軌跡を辿ることができ、金時鐘の詩の世界を知る格好の入門書。解説、丁海玉。 Source: https://www.amazon.co.jp/
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    背中の地図 金時鐘詩集

    Japan
    / / /
    2018
    / Literature - Korean literature - Contemporary poetry
    悲しみを共にしようと、うすれる記憶にまといつく詩の燐光。伝説的な詩人の執念. Source : https://www.hmv.co.jp/
  • 幼少年期の記憶から―「クレメンタインの歌」ほか文集 (2)

    Japan
    / / /
    2018
    / Literature - Korean literature - Contemporary essays
    「練達な日本語に狎れ合わない自分であること。それが私の抱える私の日本語への、私の報復です。」 70年代終わりから90年代半ばにかけての評論を、エッセイ、文学論、民謡・音楽論、在日論、社会批評の5つに区分けして収録。日本の植民地支配下にあった幼少期を綴る代表的エッセイ「クレメンタインの歌」(1979)ほか、時代の変遷のなか朝鮮と日本の戦後を振り返る。 Source: https://www...
  • なぜ書きつづけてきたかなぜ沈黙してきたか: 濟州島四·三事件の記憶と文學

    Japan
    / / /
    2015
    / Social sciences - Polictical Science
    2001년 출간된 『なぜ書きつづけてきたかなぜ沈黙してきたか』에 2015년 1월에 두 저자가 대담한 내용을 증보한 증보판임.