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    アーモンド ソン・ウォンピョン著/矢島暁子訳

    Japan
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    June 19, 2020
    今年の本屋大賞・翻訳小説部門の1位となった『アーモンド』のカバーには、少年の顔が描かれている。彼の名はソン・ユンジェ、あだ名は「怪物」。生まれつき扁桃体(アーモンド)が小さく、どんな感情もあまり感じることができない。他人に共感することもなく、その顔はいつも無表情だった。
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    Interview 矢島暁子さん(翻訳者) 本屋大賞翻訳部門に韓国の小説『アーモンド』

    Japan
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    June 11, 2020
    全国の書店員が一番売りたい本を選ぶ今年の本屋大賞の翻訳小説部門1位は、韓国の青春小説『アーモンド』
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    『流浪の月』が描く、人と人の濃密な関係性 3月期月間ベストセラー時評

    Japan
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    May 15, 2020
    4月期月間ベストセラー【総合】ランキング(トーハン調べ) 1位『池田大作先生指導集 幸福の花束(3)』創価学会婦人部 編 聖教新聞社 2位『流浪の月』凪良ゆう 東京創元社 3位『かんたんかわいい! 手作りマスク 増補改訂版』ブティック社 4位『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ 新潮社
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    本屋大賞受賞、映画化…韓国ツウが自粛中に読み返した韓国のヒット小説

    Japan
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    May 26, 2020
    新型コロナウイルスの影響で「いつになったら旅行に行けるのだろう…」と思うばかりで、旅の予定が組めないまま自宅にこもるツライ日々が続いています。でも今は我慢の時期! そんな思いを抱えているのは皆さん同じ。韓国に少なくとも毎月1回は行っていた韓国ツウのスタイリスト池田めぐみさんもその1人です。
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    ソン・ウォンピョン「アーモンド」 「変人」がつながる意義を問う

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    May 26, 2020
    人間の脳には未解明の部分も多い。いわゆる「心」は脳のどんな働きの作用なのか。 本書の主人公ソン・ユンジェは、脳の扁桃(へんとう)体(アーモンド)が先天的に人より小さく、喜びや悲しみ、笑いといった感情の起伏を覚えることができない。ゆえに祖母とシングルマザーの母が目の前で悪漢に襲撃されても、泣きも嘆きもしなかった。高校では変人扱い。それでも母の教え通り、普通の人を擬態してやり過ごしてきた。
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    「2020年本屋大賞」翻訳小説部門1位の韓国ヤングアダルト作品

    Japan
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    April 18, 2020
    本書『アーモンド』(祥伝社)は、「2020年本屋大賞」翻訳小説部門で1位になった作品だ。最近、日本でも韓国の小説は注目されているが、昨年(2019年)7月の日本での発売以来、4刷と版を重ねているのは珍しい。何が支持を集めている原因なのかを知りたくて手に取った。
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    2020年本屋大賞は凪良ゆう『流浪の月』 常識とはなにか、普通とはなにかを考えさせてくれる作品

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    April 13, 2020
    全国の書店員が「今いちばん売りたい本」を選ぶ「2020年本屋大賞」が7日に発表され、凪良ゆうさんの『流浪の月』(東京創元社)が受賞した。凪良さんは本作で今年はじめてノミネート作に挙がり、大賞に輝いた。
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    アジアで初の快挙! 『アーモンド』が2020年本屋大賞 翻訳小説部門 第1位を獲得

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    April 9, 2020
    株式会社 祥伝社(代表取締役社長:辻浩明、本社:東京都千代田区)は、韓国で「書店員が選ぶ今年の本」(2017年)に選ばれた名作『アーモンド』が、日本でも多くの書店員さんの熱いご支持を集め、本屋大賞 翻訳小説部門の第1位に輝いたことを発表いたします。 韓国で40万部、世界13カ国で翻訳された本書。翻訳とは思えないほどわかりやすい名訳で、大人から子どもまで幅広い読者におすすめしたい、静かな衝撃の書です。
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    「2020年本屋大賞」決定!! 大賞は凪良ゆう『流浪の月』 全ノミネート作の順位を発表!

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    April 7, 2020
    全国の書店員が最も売りたい本を選ぶ「2020年本屋大賞」が凪良(なぎら)ゆうさん(47)の小説「流浪(るろう)の月」(東京創元社)に決まり、7日発表された。
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    2020年本屋大賞は凪良ゆう『流浪の月』 “普通”を揺さぶる、引き離された男女の物語

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    April 7, 2020
    今回は7名が初ノミネートされており、候補作家10名のいずれが大賞に選ばれても本屋大賞初受賞。 凪良ゆうさんの『流浪の月』が、大賞を受賞しました。10年以上ボーイズラブを書き続け、2017年に非BL作品『神さまのビオトープ』を発表しさらに読者を拡げた凪良さんの、初めての一般文芸作品です。

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