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    • Japanese
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    外は夏

    Japan
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    2019
    / Literature - Korean literature - Contemporary fiction
    推薦・若松英輔 「居場所を見失うことは誰にでもある。ひとはそれをふたたび、おのれの痛みのなかにも見出し得る。そうした静かな、しかし、燃えるような生の叡知がこの作品集を貫いている。」 汚れた壁紙を張り替えよう、と妻が深夜に言う。幼い息子を事故で亡くして以来、凍りついたままだった二人の時間が、かすかに動き出す(「立冬」)。 いつのまにか失われた恋人への思い、愛犬との別れ、...
    • Event
    • Republic of Korea

    Korean literature event with the City of Bucheon

    2018/10/12
    LTI Korea and the City of Bucheon Co-host ‘Three Korean Literary Works Through the Lens of Asian Translation’ Event On October 12, the Literature Translation Institute of Korea (LTI Korea) (President: Kim Sa-in) co-hosted a Korean literature event with the City of Bucheon to celebrate the first...
  • 娘について

    Japan
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    2019
    / Literature - Korean literature - Contemporary fiction
    私の育て方が悪かったんですよね 「普通」の幸せに背を向ける娘にいらだつ「私」。 ありのままの自分を認めてと訴える「娘」と、その「彼女」。 ひりひりするような三人の共同生活に、やがて、いくつかの事件が起こる。 韓国文学の新シリーズ「となりの国のものがたり」第2弾!! Source URL : https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784750515687
  • 走れ、オヤジ殿

    Japan
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    2017
    / Literature - Korean literature - Contemporary fiction
    臨月の母を捨て出奔した父は、私の想像の中でひた走る。今まさに福岡を過ぎ、ボルネオ島を経て、スフィンクスの左足の甲を回り、エンパイア・ステート・ビルに立ち寄り、グアダラマ山脈を越えて、父は走る。蛍光ピンクのハーフパンツをはいて、やせ細った毛深い脚で―。若くして国内の名だたる文学賞を軒並み受賞しているキム・エラン。表題作など9編を収載したデビュー作、待望の邦訳。 Source: https://...
  • 降りられない船 セウォル号沈没事故からみた韓国

    Japan
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    2014
    / Social sciences - Social and cultural circumstances
    2014年4月16日、韓国南西部沖合で旅客船・セウォル号が沈没。300名余りの犠牲者を出した衝撃の事故から半年。経済的差別や安全問題、民営化と公共性、悲劇の裏側に隠された災害資本主義の姿など事故を通じてみえた韓国社会のゆがみを、韓国の辛口評論家が鋭く切り込む。 Source: http://books.rakuten.co.jp/rb/12931605/