• そばの花のさく頃: 日帝時代民族文学対訳選

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    1995
    / Literature - Korean literature - Contemporary fiction
    本書は、日本植民地下にあった1925年から1937年までの短編小説10編のほか、日帝時代の民族詩20編が対訳の形式で掲載。 http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9D%E3%81%B0%E3%81%AE%E8%8A%B1%E3%81%AE%E5...
  • 朝鮮短篇小説選

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    1984
    / Literature - Korean literature - Contemporary fiction
    1930年代~1940年代前半の朝鮮文学は、時代に逆行するかのように多くの秀作を生みだした。下巻には、その中から、冗談めかした語りの妙味を特徴とする金裕貞の「椿の花」「春・春」やダダイズム作家李箱の「翼」を始め、「そばの花咲く頃」「少年行」「五月の薫風」「滄浪亭の記」「泥濘」「留置場で会った男」「狩り」「巫女図」「習作室にて」の12篇を精選。