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  • 「人生、その無謀な挑戦」~大好評エッセイ『あたしだけ何も起こらない』エピソード紹介
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    キネマ旬報 / September 30, 2021

    アラサー女性の心をわしづかみにする韓国エッセイ『あたしだけ何も起こらない』 第3回「人生、その無謀な挑戦」エピソードまるごと紹介 「結婚もせず子供もいない、遅れたからって何よ。これはこれで悪くない」と思いながらも、人より遅いペースで人生を歩んでいく女性の焦燥や不安を、笑って泣けるポジティブな自虐エピソードと共に紡ぐ話題の韓国エッセイ『あたしだけ何も起こらない “その年”になったあなたに捧げる日常共感書』(ハン・ソルヒ=著、オ・ジヘ=イラスト、藤田麗子=訳/キネマ旬報社刊)。共感必至の全24話の中から、特に心に刺さる3つのエピソードを全3回でご紹介します。【第3回「人生、その無謀な挑戦」】

  • 「あたしだけ何も起こらない」と感じるアラサー女子へ贈る、共感度100%の韓国エンタメ5作
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    キネマ旬報 / September 06, 2021

    「あたしだけ何も起こらない」と感じるアラサー女子へ贈る、共感度100%の韓国エンタメ5作 アラサー女子の焦燥や心のモヤモヤを赤裸々に吐露したエピソード満載で贈る、韓国エッセイ『あたしだけ何も起こらない “その年”になったあなたに捧げる日常共感書』(ハン・ソルヒ=著、オ・ジヘ=イラスト、藤田麗子=訳/キネマ旬報社刊)。6月に発売された本書の内容にちなんで、女性の生き方の苦悩を描いた共感度100%の韓国エンタメ(ドラマ、映画、本)をご紹介します! 1.韓国エッセイ『あたしだけ何も起こらない “その年”になったあなたに捧げる日常共感書』 あたしだけ人生何もない、と感じるすべての女性に贈るバイブル 韓国で最長寿シリーズドラマ『ブッとび!ヨンエさん』の脚本を手掛けるハン・ソルヒ氏が40代を目前にして、自らの若き日を振り返り、年齢を重ねることで生じる人生への不安や、結婚も出産もしない自分自身と、周囲の人を比べて感じる焦燥など、アラフォー女性の“遅刻人生”への赤裸々な想いが吐露される共感度100%の共感イラストエッセイ。30~40代女子の飽くなき疑問と焦りにそっと寄り添い、“自分らしく生きる”人生の選択を応援する1冊。

  • 話題の韓国エッセイには共感名言がいっぱい!
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    ELLE.jp / May 21, 2021

    ドラマに音楽にファッションに……とにかく元気な韓国カルチャー。一方で、厳しい競争の中でやや疲れを感じている人も多いよう。そのせいか、リアルな日常でつい漏らしてしまう本音のようなエッセイが続々。「あるある」名言に共感、そう、悩んでいるのはわたしだけじゃない! INDEX 思い通りにいかない!と焦る 「その年で……」と言われて心折れそう 自己肯定感で悩まされる 背中を押してもらいたい そろそろ家族がほしいけど……

  • 韓国エッセイ新刊発売記念! 年齢考察イラストエッセイ『あたしだけ何も起こらない』 アラサー女子の新バイブルに見る “遅刻人生”を楽しむ生き方とは?
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    キネマ旬報社 / June 11, 2021

    韓国エッセイ新刊2冊 6月11日発売記念! 『あたしだけ何も起こらない “その年”になったあなたに捧げる日常共感書』編/中身もチラ見せ! アラサー女子の新バイブルに見る“遅刻人生”を楽しむ生き方とは? 毎日走り続けて疲れきった心を癒す『あやうく一生懸命生きるところだった』や、自尊心を高めてくれる言葉の数々が光る『大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした』など、日々抱える心のモヤモヤや不安を代弁し、心の隙間やモヤモヤにそっと寄り添ってくれる韓国エッセイに、新たな2冊が登場! 6月11日の発売を記念して、中身のチラ見せも含め、本書が教えてくれるメッセージをご紹介します。“自分の人生だけ人より遅い”と感じるあなたに贈るアラサー女子の新バイブル『あたしだけ何も起こらない』に見る“遅刻人生”との上手な付き合い方とは? (こちらの記事では『あたしだけ何も起こらない』のご紹介をします。『僕だって、大丈夫じゃない』はこちらから)

  • 「あたしだけ何も起こらない」と感じているあなたへ
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    ウートピ / August 19, 2021

    周りを見れば、友人や後輩は結婚して出産したり仕事で活躍していたり、いろいろなライフイベントが起こっているのに、自分は平凡な日々……(むしろ何もない!?)と、焦ったことのある人は、多くはなくとも少なくもないのではないでしょうか? 「自分の人生だけ、どうしてこんなに遅いんだろう?」と感じたことのある人に寄り添い、エールを送る『あたしだけ何も起こらない ‟その年”になったあなたに捧げる日常共感書』(キネマ旬報社)が2021年6月に発売されました。 本書は、韓国の人気脚本家ハン・ソルヒさんによる年齢考察エッセイ。ユーモアに溢れる文章とイラストに共感する人が続出。韓国で大きな反響を呼びました。 日本語版の帯には、コラムニストのジェーン・スーさんが「あまりにも正直すぎて、気が滅入ったあと声をあげて笑ってしまった。大丈夫、なんとかなるよ。」とコメントを寄せています。本書から特別に1エピソード紹介します。

  • <随筆>◇『あたしだけ何も起こらない』◇金 珉廷さん
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    東洋経済日報 / August 06, 2021

    40代の頃の母のことを覚えている。顔を左に20度くらい傾けて鏡の中の自分を確かめる。母が見ていたのは、自分自身の顔ではなく、白髪だった。当時高校生の私は月に一度くらい母の白髪染めを手伝った。白髪を染めながら母は「最近は写真に写るのが嫌」という話をした。私は白髪染めも母の言葉もすっかり忘れて過ごした。そして、自分が40代になった。いま私は顔を左に20度くらい傾けて鏡のなかの白髪をのぞき込む。モデルだった母が、写真を撮るのが嫌だと言ったくらいだから、平凡な私はなおさらだ。写真など産後、ほとんど撮っていない。だからといって、年を取るのが寂しいとは思わない。言うなら、曖昧、微妙だ。