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10 results
  • 映画『82年生まれ、キム・ジヨン』に心揺さぶられた人へ。原作翻訳者が伝えたい女性たちの物語10選
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    ハフポスト日本版 / October 17, 2020

    現在公開中の韓国映画『82年生まれ、キム・ジヨン』。同名の原作小説は日本で大ベストセラーとなり、読んだ人も少なくないだろう。 映画、小説どちらかでも、両方でも『82年生まれ、キム・ジヨン』に触れ、女性の生き方や男女格差について考えさせられたという人は、ぜひ女性たちの物語を描いた韓国文学も読んで欲しい。            今回、原作の小説『82年生まれ、キム・ジヨン』を翻訳し、韓国文学に詳しい斎藤真理子さんに10冊の本を選んでもらった。

  • 韓国文学界の逸材が<格差社会>の現実を描いた小説『中央駅』が11月12日に彩流社より発売
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    prtimes / November 11, 2019

    。日本でも拡がる「貧困」を連想させる小説 K-BOOKフェスティバルでも好評! 彩流社では、韓国文学界の逸材キム・ヘジンによる小説『中央駅』を11月12日(火)に刊行します。 『82年生まれ、キム・ジヨン』(筑摩書房)や『私は私のままで生きることにした』(ワニブックス)など、ヒットが続く韓国文学。たくさんの人の共感を呼んだ大きなテーマとして<フェミニズム>がありますが、今回刊行する『中央駅』のテーマは日本でも問題になっている<貧困>。先日、東京・台東区の「ホームレスの避難所受け入れ拒否」が問題になったように、日本でも<貧困>や<格差>は大きな関心事になっています。

  • stay home中にオススメの韓国文学一挙紹介! 「セウォル号以後文学」の魅力とは?〈AERA〉
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    Yahoo!ニュース / May 15, 2020

    「stay home」が推奨されているいまこの機会に、人気の韓国文学に触れてみるのはいかが。AERA 2020年5月18日号掲載の記事で、ポップなSFから重厚な歴史ものまで、韓国のいまと歴史が見える12冊を紹介する。

  • 特集翻訳小説 最新翻訳小説地図
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    群像 / May 07, 2020

    創作 小林エリカ「脱皮」 リービ英雄「文字の高原」 不妊治療に励む理科教師。死を待つ老人。何かを手放したい少女たち。災厄のなかで、生への希望が試される。時代の危機にこたえる、新たな小説が誕生した。小林エリカの創作「脱皮」。 チベットの高原にある寺院にたどり着いた「かれ」は、奇妙な体験をする。言語と言語、大陸と大陸、国と国、そして人と人の狭間から生まれる、文学の現在地。リービ英雄の創作「文字の高原」。 新連載 福嶋亮大「ハロー、ユーラシア」 諏訪部浩一「薄れゆく境界線――現代アメリカ小説探訪」 世界の秩序が変わりつつあるいま、「ユーラシア」の存在がふたたび浮上している。来たるべき世界を幻視する、批評の冒険。福嶋亮大の「ハロー、ユーラシア」。グローバル化で「アメリカ」自体の輪郭がぼやけていくなか、近代の産物たる「小説」はどう時代に応接してきたのか――「アメリカ」の新しい「見取り図」。諏訪部浩一の「薄れゆく境界線――現代アメリカ小説探訪」。

  • 書店員さんがおすすめ!今読みたい「韓国のフェミニズム本」
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    COSMOPOLITAN / March 26, 2021

    2018年に日本で発売され、映画化されるなど日韓で社会現象となった『82年生まれ、キム・ジヨン』。この作品を筆頭に、現在では韓国のフェミニズムに関する本が話題になっています。今回は韓国専門ブックカフェ「CHEKCCORI(チェッコリ)」のみなさんに聞いた、日本語で読める韓国のフェミニズム本をご紹介。

  • フェミニズム吹き荒れる! 今読むべき韓国のおすすめ女性作家12
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    ELLE.jp / March 12, 2021

    “ヤングフェミニスト”が台頭する韓国文学界 今韓国では、'80年代生まれの「ヤングフェミニスト」と呼ばれる女性作家たちの勢いが止まらない。新たなフェミニズムの波に乗り、男性中心的な家父長制社会に抑圧されてきた側からの言葉があふれ出している。SFファンタジーの表現を取り入れながらジャンルを超え、また、セクシュアル・マイノリティや経済格差など交差した視点を取り込んでいる作品も多い。多彩な女性作家の作品が次々と日本に紹介されていることもまた、フェミニズムの波の力だ。

  • 東アジアのLGBT文学 赤松美和子・選
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    Mainichi Sinbun / March 01, 2020

    去年5月に台湾ではアジアで初めて同性婚が合法化された。台湾文学も大いに貢献したと私は思っている。四半世紀も前からLGBTを語る言葉と空間を創造し続け、LGBT文化を醸成してきたのだから。台湾LGBT文学は、必読の白先勇『孽子(げっし)』(陳正醍訳、国書刊行会)をはじめ、日本でも多く翻訳されている。

  • 空前の“K-文学”ブーム! ソウルの街の光と影を映し出す小説4選。
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    pen-online / June 19, 2020

    空前の韓国文学ブームが起きている。数年前から複数の出版社が韓国文学シリーズを創刊し、刊行点数が飛躍的に増加。書店でも目立つ場所に並ぶ。2019年には『82年生まれ、キム・ジヨン』の邦訳版が、発売1年で15万部というヒットを記録した。ブームの先陣を切った出版社、クオンを立ち上げた金承福は「韓流ドラマ、K-POPの次に来るのはK-文学だと思っていました」と胸を張る。そこで、ソウルが描かれたお薦めの小説を挙げてもらった。1970年代から現在まで、この街の姿をリアルに伝える4作だ。 

  • 中央駅…キム・ヘジン著
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    YOMIURI Shinbun / January 19, 2020

    ホームレスとして生きる。それは過去を捨て未来を諦め、今日一日の食物と寝場所を求めて、ただ現在が過ぎて行くのに耐え続けることだ。ソウル駅を思わせる「中央駅」。その広場に居着いた「俺」と、病んだ「女」とのひと夏の路上の恋は、だから全ての文章が現在形で描かれていく。